今日は初めて青葉台の“フィリアホール”を訪れ、

“フィルハーモニア・カルテットベルリン”のコンサートを聴いて参りました。

「ベルリンフィル最高の4人組!」の演奏とあって、チケットを受け取った日から、とても楽しみにしており、ようやくこの日が来たか!という感じでした。

今回は演奏者に最も近いバルコニー席。

音大生と思われる学生さんたちに囲まれ、4人の美しい音色と息の合った演奏を楽しんで来ました。

アンコール後、ステージに置かれた楽譜台を上から覗くと、そこには演奏者たちの演奏歴をしっかりと物語る楽譜が置かれていました。

そして、もうひとつの驚きは、アンコールの譜面がすべて手書きで、そこには曲想がびっしりと書き込まれていました。

これだけハイレベルな演奏者であっても、一つの曲に懸命に臨んでいることの素晴らしさに、とても感動!

今の自分に反省です。

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