昨年11月に開催された、新堀ギター音楽院創立50周年記念国際親善公演≪ウィーン公演≫のDVDが完成。

早速本部から取り寄せて、レッスンの空き時間に見ました。

う~ん、あれからもう7ヶ月が経つんですね。早いな~

でも、半年以上過ぎた今でも、あの時演奏した『ウィーン楽友協会(黄金ホール)、ムジーク・フェライン』の素晴らしい響きは、はっきりと憶えています。それとともに、本番中の、お客様の表情もしっかりと記憶に残っています。

今回完成したDVDには、演奏はもちろんですが、お客様の反応もよく捉えられていて、ギターオーケストラを初めて聴く(目にする?)驚きからスタートし、その表情が徐々に変化していく様子がわかります。

もちろん最後はスタンディングオベーション!

音楽の都・ウィーンの皆様にも、ニイボリサウンドを心から楽しんでいただけたようです。

ぜひ、皆様もこの映像をご覧になってくださいね。教室にて発売中!(少々宣伝を)

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≪2007年11月19日≫
本番当日は素晴らしいお天気になりました。15年前に訪れた時は、この季節ならではの空模様だったのですが、今回はホントよかった。
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当日はギター製作家の方々にもご来場いただきました。ミュンヘン公演ではハウザー氏(ハウザーⅢ世)、ウィーン公演ではジュスティーナ氏とお会いしました。(現在、私はハウザーⅡ世製作のギターを所有しております。当日はそんな話もしました)
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公演翌日はフリーだったので渋谷新堀ギターの杉原先生と共に市内をぶらぶらと。15年前に宿泊したホテルも発見!当然ですが当時のままでした。ここが日本とは違うのかな~
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ついでに・・・
≪日本公演 2007年9月22日≫
東京オペラシティコンサートホール『タケミツメモリアル』で指揮した時の写真です。
これ写真はリハの時のものなのでお客様がおりません(汗)
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